検査について

当院では、各種検査を行っております。
検査結果をコンピューターにて統合的に保存していますので、
モニターで経過を経時的に分かりやすくご説明することができます。
細隙灯顕微鏡検査眼科診察の基本となる検査です。目の表面から眼底まで診察することができます。
眼圧検査目の圧力(固さ)を計測します。緑内障やぶどう膜炎などで上昇します。
OCT(光干渉断層計)網膜の断面を捉える検査です。緑内障や加齢性黄斑変性症や糖尿病の黄斑浮腫などの診断に有用です。
眼底写真網膜の様子を画像で把握することができます。
角膜内皮細胞検査角膜の細胞数や密度を測定します。角膜の病気で減少します。
視野検査物の見える範囲を測定します。緑内障や網膜の病気、脳や神経の異常の診断に用います。
視力検査いわゆる「視力」を測定します。
WAC(ワック)検査器の中の風景を約5分間眺めることで目の緊張を解きます(雲霧法)
子供の近視の進行予防や眼精疲労の軽減、内側に寄ってしまった視線を平行に保つ効果を持ちます。
レーザー光凝固装置網膜の病気に対してレーザーで「やけど」を起こすことで治療します。
目を良くする治療ではなく、病気の進行を抑えるための治療です。


平成29年7月よりアレルギー検査を施行できるようになりました。
指先からの少量の採血によって、8種類のアレルギーを検査できます。
ハウスダスト系(ヤケヒョウダニ、ネコ、イヌ、ゴキブリ)
花粉系(スギ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギ)


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